なりゆきmonologue

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zoom RSS 報道被害

<<   作成日時 : 2005/04/20 23:59   >>

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週刊文春が、1999年11月、2歳の女児が殺された事件をめぐる記事で
殺害されたのは女児にも責任があるような記事を掲載したことで、女児の母親が
発行元の文芸春秋に起こした訴訟のニュースを読んだ。
以前からも問題になっていたが、被害者が報道被害によって更に傷つけられる
というケースは、後をたたない。ペンって、人を傷つけるものではありませんよね?

文春といえば思い出すのが・・・
私は被害といえるものではないが・・・数年前、派遣会社に委託されていた
会社の人間が、派遣社員名簿を売却、ネットで売られていたという事件があった。
どうやら私のものも含まれていたらしく、その頃はいたずら電話がよくかかってきていた。
また、その記事が週刊誌に掲載されしまったのだが、タイトルの上に載った名簿は
サイズこそ小さいが、よく目を凝らすと住所、電話番号を読み取れた。
その中には、私のものもあった!(なぜ、私のだとわかったかは内緒。)
すぐに派遣会社の対策室に連絡しましたがね。
それからはその週刊誌は信用していません。
えぇ、かの文春です。

受け手である私達の判断も大事だが、情報を発信する側も考えてほしい。
「自分たちは何を書いてもいいんだ」と勘違いしていないか?
マスコミはもっと、自分たちの影響力を自覚するべきだと思う。

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